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先週の重賞回顧『セントライト記念』

夏の上がり馬の取捨が最大の目標だったこのレース。春の勢力に勝ったのはロックドゥカンブ一頭のみだった。

3着スクリーンヒーローはムラが大きく、本番では当てにしづらい一頭だろう。
2着ゴールデンダリアは父フジキセキ。去年菊花賞で好走したドリームパスポートと同父なので、距離的には問題なし?大負けしたのはダービーのみだが、その上位馬がほとんど菊花賞には出走しないため、本番でも有力視の一頭。
1着ロックドゥカンブ。4連勝とまだ底を見せていない。問題は距離。父レッドランサムがどこまでもつか?南半球生まれの馬なので、2キロ減のプラス要素がある。それが本番にどう影響するのか?

ちなみに、南半球生まれのほかの馬は、NHKマイルC3着のキンシャサノキセキ。南半球生まれの場合は、季節が逆転する為、日本、米、欧州生まれの馬よりも、半年遅れて生まれてくる。
つまり、ほかの馬は3歳秋だが、この馬だけは3歳春の地点で菊に出るということである。
距離が問題である

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テーマ:競馬情報 - ジャンル:ギャンブル

2007.09.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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