FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

先週の重賞回顧『ローズS』

ダイワスカーレット、ベッラレイア、レインダンスが秋華賞の優先出走権を獲得しました。
それぞれの着差は、1/2馬身(0.1s)ずつでした。
人によっては、着差以上の差がある。という意見と、ダイワはこれが限界で、本番はだめだという意見があります。

これから自分なりの意見を。
まずは3着のレインダンス。直線に入り、エンジンが掛かる直前に左右に振る不利がありました。これがなければ・・・という考えから、本番はもっと好走し、逆転?って考えることもできます。
しかし、この馬は前の2頭と違い、夏場も休まずに使い続けています。その点で、これ以上の上積みは厳しく思われ、逆に疲労により順位を落とす危険性を含んでいます。

2着ベッラレイア。+18kと大幅な増加がいやな感じでしたが、そこまで懸念するものではなかったようです。上がりもメンバー最速でしたが、結局ダイワを捕らえることはできませんでした。もう少し後ろから行けばもっと良い気がするのですが。今回の脚でダイワを捉えられなかったから仕掛けを早くすれば捕らえられるのでは?って思われるかもしれませんが、それはオークスの2の舞になってしまいます。
本番ではオークス馬、ダービー馬が出走してきます。叩き2走目ということで、2頭よりは有利かもしれませんが、ダイワと上記2頭の中間でレースを運ぶことになれば、仕掛けのタイミングが一番難しい馬になります。今までの対戦相手から考えてうまく運べて2着、普通に3着となる気がします。

1着ダイワスカーレット。強かったです。色々意見はあると思いますが今回はステップレースだということで、ベッラレイアの脚を図ったような気がします。通常ならもう少し早く仕掛けると思いますが仕掛けを遅らせて、更に最後は後ろを見る余裕さえありました。このパターンはウオッカと初対戦したチューリップ賞と同じではないでしょうか?安藤騎手は本番勝つためにステップレースを捨てる事があります。
ウオッカはダイワに勝ち、今回ベッラレイアは負けました。という点で、ベッラとの勝負付けは済んでると思われます。また、ウオッカに関しても、厩舎的に休み明けより、走り続けたほうが良いところなのでダイワ優位は硬いと思います。よっぽどのことがない限り、2冠は間近でしょう。

スポンサーサイト

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

2007.09.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。