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先週の重賞回顧『スプリンターズステークス』

秋のG1シリーズの開幕を告げる電撃の6ハロン戦。
休み明けでも実力馬はその実力を見せ付けるパターンが多い。
しかし、今年は例年と違って、馬インフルエンザの影響により、ペールギュント、スズカフェニックス、コイウタの帰厩が遅れ、滞在厩舎が確保できないことから海外馬未出走と色々な問題を抱えて迎えた。
更に雨の影響により久しぶりの不良馬場でのレースとなった。

一貫して早い流れの中山1200mは逃げ・先行馬にはきついコースで最近は逃げ馬の勝ちはなかった。しかし、馬場状態に助けられ逃げ・先行馬丸残りという結果になった。
アストンマーチャンは、斤量と馬場状態に助けられた最大の馬だと思われる。
北九州記念後はここを目標にして仕上げられた通りの体調でのレースを見せ、プラス体重も成長分であろうし、その増えた馬体で不良馬場を乗り切ったと考えられる。
1番人気のサンアディユは2着で、やはりこのレース1番人気が強いことを見せた。一貫して早い流れでは勝てず、ラストが遅くなるペースがこの馬の実力を発揮するため、不良になり最後時計が掛かったことが好成績の要因だろう。また、ダートを走っていたためパワーがあり、重馬場は得意ということなのだろう。ただ、サマースプリント戦を戦い続けたため、そちらがメインとなり、こちらが100%とはいえなかったのだろう。その結果が最後までアストンを捕まえられなかった結果だと思われる。この後も人気になるだろうが、疲れのことを考えてあまり信頼しないほうがいいのではないかと思われる。
アイルラヴァゲインはさすが中山巧者という走りで結果を残した。勢いなどで上記2頭には劣ったが、中山の短距離戦ではこれからも狙っていきたい。
このレースおそらく一番力を見せたのはキングストレイル。不利な大外枠、前残りの馬場、久しぶりのスプリント戦と不安条件はいくらでもあったが、脚を見せ付けて掲示板を確保した。良馬場で行われていたら勝利した可能性もあるくらいだ。この後は同厩舎の先輩馬のゼンノエルシドと同じローテでマイルに向かうと思われるが、そこで狙いたい馬。

ペールギュント、スズカフェニックスはこの後のレースに注目したい

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

2007.10.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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