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スプリンターズステークスデータ分析

スプリンターズステークスの過去のデータを元に取捨を決めてみよう。
対象馬は登録馬の内賞金上位16頭
①芝1600m以上で連対or中山芝1200m連対経験
中山は最後の直線が短い割りに急激な坂がある。そのため一辺倒のスピード馬ではなく、マイルなどこなせるスタミナが欲しい。
過去のスプリンターズステークス連対馬で、①に当てはまらないのは
ビリーヴ2回とカルストンライトオ1回の計3回。
このうちカルストンライトオのレースのみ不良馬場で行われ、最後の1Fのタイムが極端に遅かった。良馬場で行われた際は惨敗に終わっている。
ビリーヴは1着1回2着1回だが、そのうち1着は中山競馬場改修により唯一新潟で行われているレース。
こうしてみるとビリーヴの2着が1回あるだけなので、少なくても勝ち馬になるには条件を満たしておきたい。
この条件で外れる馬は
エムオーウイナー
クーヴェルチュール
サンアディユ

②血統
ミスプロ系、ノーザン系、ヘクター系とやはり主流血統が強い。
近年は特にサンデーサイレンス産駒が活躍している。しかし、その仔のフジキセキ産駒になると、いまいち活躍できていない。
重賞になると顕著だが、一般戦でも中山の勝ちは少ない。
今回出走するフジキセキ産駒を外すとするとその馬は
タマモホットプレイ
コイウタ

③馬齢
4~6歳が好成績を残しています。3歳馬も2勝していますが、どちらも牡馬で開催も少し遅れて12月の頃でした。3歳馬・・・特に牝馬には少しきついレースです。また、7歳馬は去年の勝ち馬1頭のみで、日本馬に関しては未連対です。8歳以上になると連対実績はありません。3歳,7歳以上の馬は
アストンマーチャン
オレハマッテルゼ
プリサイスマシーン
ローエングリン

④流れ
中山の1200mは流れがきつく、息の抜きどころのない、一貫したペースになりやすい。同じコース連対している馬は当然のことだが、別コースであれば、最後の1Fと2Fのタイムがほぼ同じ(0.5S)以内のレースでの連対が欲しい。これは中山は最後に坂がある為、速度が若干落ちることを計算しているから。これにより除外される馬は
アグネスラズベリ

残った馬は
アイルラヴァゲイン
アンバージャック
キングストレイル
スズカフェニックス
ペールギュント
メイショウボーラー
ここから絞ってみてはどうだろうか?
ちなみに、このレース1番人気が強く、おそらくはスズカフェニックスが一番人気になると思われるため、データ的にスプリント王に一番近いのはスズカフェニックスだろう

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テーマ:今週の重賞レース展望 - ジャンル:ギャンブル

2007.09.27 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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