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先週の重賞回顧『オールカマー』

夏を休んでいた有力馬と夏に順調に使われた上がり馬の一戦となることの多い秋のステップレース。上位三頭はいずれも夏に順調に使われた・・・
すべて札幌記念組だった。今年はインフルエンザの発症により、馬の移動が出来なかった時期があるため、帰厩の時期がずれて休み明けの馬に不利に働いたケースが多い。

1着マツリダゴッホ
休み明け一叩き効果で結果をだした。このコース・距離は年頭にAJCCを勝って実績はあったので、有力視されていた。ちなみに、この勝利で中山コースは4-1-1-1(着外は競争中止)と抜群の相性を見せている。
秋の天皇賞で二度目のG1挑戦となるが、壁は厚い。
一線級としたのは、距離の壁のあった春の天皇賞のみで、好成績を残している中距離ではまだ未対決。それ以上に問題と思われるのが3歳の春と
まだ開花していない時期だったかもしれないが、東京・中京と過去1戦ずつでどちらも着外・・・ようするに左回りが苦手な馬ではないかと懸念される。秋の天皇賞では、少なくともこの二つの厚い壁が立ちはだかることになるだろう。

2着シルクネクサス
先行して早めに立つとしぶとく粘るこの馬の真骨頂が見れたレースだったと思う。
ただ、やはり重賞には一歩とどかないイメージがあるため、よほど展開が向かない限り、重賞勝利は難しいだろう。更にインフルエンザの影響が徐々に薄れていくと思われるので、今回のようなレースを期待すると痛い目にあうかもしれない。

3着エリモハリアー
前走増えた馬体が絞れた効果がでたのであろう。忘れたころに一穴あける馬というイメージが捨てきれない。
重賞も函館記念3連覇はあるがそれ以外では勝てていない。
年齢的にも上積みは少ないだろう。シルクネクサス同様に今回の結果をあまり重要視して予想しないほうが良いと思われる。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

2007.09.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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